皆さんが慣れ親しんでいる炭酸は

多くの食卓などで飲まれているビールやワイン。これらはれっきとしたお酒ですが、発酵飲料でもあり、炭酸効果もあるんです。
ビールは泡が出ているし、炭酸という言葉にピンと来ても、ワインが炭酸という言葉にピンとこないのはなぜでしょうか?スパークリングワインと言葉を置き換えたらきっとスッキリすると思います。
ワインは製造過程で発酵させて生じる泡が炭酸ガスを生みだします。お酒なのでアルコールに注目しがちですが、れっきとした炭酸ガスの飲料でもあるんですね。
また少し前に海外で、赤ワインに炭酸水をいれて飲むのが流行し、日本でもはやったのですが、当時も雑誌などではポリフェノールや炭酸効果も特集されたりしました。このように炭酸パック自体は最近の流行りですが、体にいい炭酸というものはすでに日本でも取り入れられていたんですね♪
では、なぜ昔からある炭酸飲料が今更クローズアップされるようになったのでしょうか?

 

これは多くの説がありますが、炭酸パックというスキンケアの力も大きい気がします。従来のスキンケアでは、お肌の外側から、様々な美容成分を摂取させるというスキンケアでした。しかし、炭酸パックは血液にアプローチして酸素をお肌の隅々に届けるという、内側からのアプローチで、更に使ってみた多くの芸能人やモデルさんが絶賛するということから、炭酸自体に再び注目が集まったという経緯があったんですね。

 

  • 2013/11/24 20:40:24