炭酸パック効果は素敵でも肌荒れする生理中は?

どうなの?

通常、お肌にトラブルを抱えている方は、生理前後で肌の荒れやトラブルが起こりやすい状況ってあるんですね。これは、女性の生理の周期がホルモンのバランスと密接に関係していることに起因があるんです。

このホルモンのバランスが崩れることによって様々な状況がひきおこされるのですが、そのタイミングで肌トラブルも起こるんですね。
では優秀な炭酸パックを肌トラブルが起こっている状態、つまりはホルモンバランスの崩れている状態で使ったら、いいのか、悪いのかを見て行きましょう。

 

生理と肌のトラブルって実はとても密接な関係で、生理になっていると肌が荒れると実感されている方も多いのではないでしょうか。
生理が始まった日から数えて、次の生理が来るまでの22日目から28日目が月経前にあらわれる不快な症状をPMS(月経前症候群)といいます。
この症状は、集中力の低下や便秘、足などのむくみ、だるさなどがあげられます。
こうしたことが複合して、肌のストレスにもなるんですね。

 

ホルモンバランスが崩れているところに炭酸パック?

炭酸パックは最初はなるべく連日のように集中してつかうほうがいいとされています。これは肌に活力を与えて、弱ってきた肌にしっかりと再生するんだと認識させるために必要な期間を設けて、その期間は集中して使いましょうというものです。
使い方の問題でもあるのですが、多いのが週に一回だとか、月に何回って言うふうに決めている方もおられますが、お勧めとしては、最初に連続で使った後少し様子をみて、また肌の状態が気になってきたなっと気になった時に再び連続使用をしてください。
お肌に再生の時期だと知らせて、それが習慣なんだよと教え込むことで、お肌の再生力はだんだんと自らすすんで改善していってくれます。
更に、生理が終わった後には、その再生力をあげなくてはいけない時期だから、ここに炭酸パックをあてることで、効果を最大限にもってくることができます。
お肌に習慣を学ばせることは、個人差もありますが短期間的な問題ではありません。しかし、その習慣を肌がしっかり学んで、自己再生力(バイタルフォース)を発揮させる状態まで持っていくと、肌年齢はしっかりと若返る方向に向いてくれます。
炭酸パックも含めてスキンケアは、ただしい方法とただしい商品、そしてただしいタイミングで行うことが大事なんですね♪

  • 2013/11/17 05:27:17