手作りの炭酸パックってどう?

炭酸パックとは炭酸ガスを利用したパックです。
手軽に美肌効果が得られるため、人気のある美容法です。

 

効果の理由は炭酸パックによって二酸化炭素が皮膚内に浸透するため血中酸素量が減少し、細胞が活性化されるからです。
細胞か活性化することで血流やリンパの流れが促進され、肌の中にある老廃物の排出が進んで真皮層が浄化されます。

 

この結果、ニキビ肌の改善や毛穴の黒ずみなどが解消する効果が得られます。
また、細胞の活性化で新陳代謝が高まると、肌本来の持っている美容成分の分泌が促され、シワ・たるみ・クスミなどが解消されて美肌効果が得られます。更に、むくみも改善され、痩身効果が期待できます。
炭酸パックは市販品を利用したり、エステや美容系のクリニックなどでも行うことができますが、手作りすることもできます。
手作り炭酸パックの作り方です。顔の1回分の材料としてグリセリン5g、キサンタンガム1g、重曹5g、クエン酸2.5g、精製水20mlを用意します。まず、しっかり洗顔して汚れを落とします。グリセリンとキサンタンガムを混ぜ、これに精製水と重曹を加えよく混ぜます。これにクエン酸を加えます。発泡がおさまったら、肌に乗せ、その部分をラップで覆います。10〜30分後ぬるま湯で洗い流します。

 

ただし直接お肌に塗るものなので、まずは少量作って二の腕の内側などでパッチテストしてから本格的に作ってくださいね。
なかには炭酸の効果がお肌に刺激になりすぎる方もおられるので、しっかりと確認してからにしましょう。

 

コスト的なものと時間的にいは、やはりおすすめは商品を買ってくるのがいいでしょう(笑)

  • 2014/10/16 11:20:16