化粧水はコットンを使ったほうが浸透する!けど、それって炭酸パックの効果を消してませんか?

炭酸パックで肌質が改善した!!これはこのサイトのユーザー様から多くの喜びの声を今までもいただいてきたのですが、更にそういって喜んでくださる方の為に管理人の私自身が体験したり、専門家に話を聞いた内容をお役に立てるような形で紹介していこうと思っています。
そんな中でこのページでは、炭酸パックから一度離れていただいて、炭酸パックの後のケア、つまりは通常のスキンケアについて考えていただこうと思います。
炭酸パックでいい肌状態を作ろうとしている、またはこれから炭酸パックに魅力を感じているから使ってみたいなという方には、炭酸パックを使った後のケアで注意していただきたいことが何個かあるんです。
今回はそのアフターケアの通常スキンケアでのコットンの使い方についてです。

 

最初にコットンを使うシーンを考えてください。その際、まずは化粧水に関して軽くおさらいをしてみましょう。

炭酸パック後の化粧水について

化粧水についての使い方のただしい方法をおさらいしてみますね。

  • 洗顔後(お風呂上がり)なるべくすぐ化粧水をつける
  • なるべく多くの量を2、3回に分けるようにしっかり使ってあげる
簡単すぎるおさらいかもしれませんが、ここから化粧水自体を手で付ける方とコットンを使って使う方に分かれるんです!

どちらがいいのかとか、どっちでないとだめというのはありません。他のサイトなどであれこれ理由をつけて語っているところもありますが、大事なのは肌にあまり触りすぎたり、ストレスを与えないように、しっかりと化粧水を肌に届けることが大事なんです。
コットンの繊維で肌にストレスを与えるならば、そのコットンは間違ってますし、手でハンドポンプしすぎたり、タッピングが肌にいいと聞いたからと肌を叩きすぎるというのも完全に間違っています。

コットンパックは正しいやり方でしないとかえって炭酸パックの効果を打ち消す!?

 

間違った方法で行うと効果がないどころか逆に肌にダメージを与えてしまいます。ついやってしまいがちなのは、長時間のパックです。長時間おくことでだんだんと表面からコットンが乾燥してきて、化粧水によって肌に浸透させたうるおいが逆にコットンに奪われ、肌が乾燥することに…。これでは全くの逆効果ですね。

 

そこで、特に炭酸パックをした日のスキンケアで、化粧水をコットンで肌になじませている方は、コットンでやさしくなじませた後、コットンパックをして、その上からサランラップで巻いてみてください。コットン自体が乾燥することなくうるおい補給ができるので炭酸パックで整えた後に肌のうるおいがめちゃくちゃ浸透して翌日その効果に驚きを感じることができるはずです♪

 

コットンを使った超簡単炭酸パックのやり方

炭酸パックがスキンケアに効果的だと言う事は多くの方がご存知かと思いますが、正直市販やネットで買うと高いから、いまだにやったことがない。と言う方も少なくないでしょう。そんな方に試していただきたいのが炭酸水とコットンさえあれば簡単にできる炭酸パックです。
用意するものはそのまま炭酸水とコットンだけです。
では実際にどのようにやっていくのかと言うと、炭酸水をコットンにひたひたに含ませます。
そうするともともと乾いていたコットンが音を立てながらだんだんと膨張してきますので、それをお顔にそのまま貼り付けていくと言う感じです。
とっても簡単ですよね。後は普通通りの炭酸パックのあとのケアを行っていただければオッケーです。

  • 2013/11/17 14:51:17